紅葉の旧河合玉堂別邸(二松庵) | フクダアーキテクツ

紅葉の旧河合玉堂別邸(二松庵)

12/4(土)に旧河合玉堂別邸を訪れました。横浜市指定有形文化財(建造物)に指定されている、数奇屋建築です。1917(大正6)年頃に建築されたそうです。

平成18年4月から 毎月1回(第1土曜日)に開園していたことを知り、訪れました。(紅葉の時期の12月は第2土曜日(11日)も開園しています。

紅葉を期待してきましたが、今年は暑かったせいか遅れ気味なのと、紅葉していないモミジ等もありました。

庭と建物全体の雰囲気は、日常を忘れ、気持ちの良い時間でした。

 

コメント

紅葉残念でしたね。

この建物は、大正中期に作られた別荘だそうです。
関東大震災でも倒壊を免れたので、当時のまま残っています。
実物を見ると感動するのでしょうね。

実は、2本の老松があった事から「二松庵」と名付けられたそう。

是非、紅葉の見れるこの時期に訪れたいと思います。

2010年12月9日 23:46 | キリコ

キリコ 様

12/11(土)の次回の開園日でも、まだ紅葉しきれていないかもしれませんね。 広い庭は落ち着く良い場所です。本当は建物内からの眺めを体感したいものです。
FUKUDA

2010年12月10日 19:11 | Fukuda-Architects

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